予想記事は当日の午前9:00までに投稿します。会心の一撃はこちら
スポンサーリンク

【今週末の競馬予想】きさらぎ賞 2020『ひとことめ』(考察)

『ひとことめ』(考察)

想定1~3番人気

アルジャンナ 川田初戦は楽勝で着差以上に強い内容。前走はコントレイルをマークしながらもまったく追い付けず川田Jは「勝った馬が強すぎた」というコメント。それでも3着には0.7差付けており、若干揉まれ弱い馬かなぁと思うところはあるが少頭数だし今回のメンバーに入れば能力上位として1番人気でも逆らえない。
ギベルティ 武豊将来的にはダートの方が良さそうな力強く持久力ある走り。今回も前にいってどれだけ粘り込むかといったところか。
グランレイ 池添(現時点では想定4番人気)前走朝日杯FS14番人気3着時のひとこと… 『前2戦で競馬を覚えた感はある。首の使い方からラストの急坂はプラス。阪神になってからの過去5年、中山も込みの過去10年まで遡っても未勝利から好走した馬はいないが、想定16番人気なら一発狙ってみたくなる。』
結果買い目からは外して悶絶してしまったが、その時書いたようにゴール前急坂がプラスに働いた感はある。今回はゴール前平坦の京都でそのプラス面はないが、経験を積んだという新たなプラス面はある。いずれにしても本命という評価はしないが押えには入れておく。
スポンサーリンク

想定4番人気以下

コルテジア 松山一定のリズムで走り切るようなメリハリのないタイプ。平均ペースには向くがスローになると厳しい。
サイモンルモンド 和田前肢は上から叩きつけ巻き込むような走りで今の荒れた京都の馬場は向くが、やはりダートの方がいいかな。
ストーンリッジ シュタルケスローのいったいったの展開を2番手から逃げ馬を半馬身交わしただけで評価は低め。
トゥルーヴィル 北村友直線で挟まれ一旦後退、普通なら少し盛り返す程度で終わるぐらいの不利を立て直して差し切るという一見すると強い内容。ただ、その後のメンバーの成績を見る限り相手が弱かっただけと見るのが妥当か。不利がなければもっと切れる脚を使えた可能性がある点は注意。

穴候補筆頭=

 

騎手未定馬
クリノプレミアム ○○

サトノゴールド ○○(想定3番人気)
コーナー速度は遅いが直線のスピードは一段上の走りで外回りはプラス。5か月半の休み明けだが出てこれば2,3番手評価でいいかなと思っている。

デアリングタクト ○○
抜け出てからは飛ぶような脚を繰り出す。要注意。距離延長はマイナス(土曜のエルフィンS想定7番人気で距離1600mにも登録しているので、そちらで出てきても狙いたい。)

 

※人気や騎手はあくまでこれを書いている段階での”想定”で、本番で違うということは当然ありますのでご了承ください。