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朝日杯フューチュリティステークス2019『ひとこと』

『ひとことめ』(考察)

想定1~3番人気

サリオス ムーア瞬発力と持続もある。初の右回りになるが新馬戦ではコーナーからゴール直前まで手前は変えず左手前1本で、前走のサウジRCでは直線に入って右手前に1回替えただけ。どちらかというと左手前の方が良い走りなので、右回りは向くはず。先週のこともあるので強くは言えないが、現状は本命で仕方なし。
タイセイビジョン 武豊距離1400mで2勝、1200mでは忙しく2着1回で距離延長のマイル戦は問題なし。というかタートルボウル産駒の芝1200は未だ0勝、かと言って1400mの3着内率21.7%に対し1600mの3着内率は16.0%なのでプラスというわけでもない。不安材料としてはテンションの上がりすぎに注意だが、これは当日判断するしかない。
レッドベルジュール スミヨン前走デイリー杯2歳Sでは最内を突くしか進路がなかったにせよ好騎乗の面があって、再現性は低いと見ている。新馬戦の内容からも抜けている感じはしない。

先週は土曜のメインレースと日曜の8R以外の10のレースで逃げ馬が馬券に絡む、前が止まらない馬場。前有利想定で予想できなかったことを猛省。

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想定4番人気以下

ビアンフェ 藤岡佑他に目立った逃げ馬はなく、この馬がスピードを活かして逃げるか。今週も土曜の馬場には注意して、取捨選択するが1週前追切の様子は絶好調といった感じ。馬体的にもマイルに距離延長は問題ない。
マイネルグリット 国分優前半から飛ばす前進気勢ある走り。新馬戦でマイル勝ちしており体力はあると思うが、前走の何事もなく負けていった姿を見てしまっては買い辛い。
ウイングレイテスト 松岡前走レッドベルジュールと同じような足取り、外に出しにいった分を加味すると差はないように思えるが、そもそも展開が向いただけ(展開のアヤ)のようにも見える。
トリプルエース ビュイック前走外差し届かずは酌量できてまた及第点はギリあるように思う。外を差した中では上り最速だが、逆転まであるかどうかは悩むところ。
プリンスリターン 原田スンナリ先行叶い、展開にも恵まれれば3着ぐらいなら粘り込めるかな、とも思ったが、やっぱり厳しいかな。
ペールエール マーフィー前走のデイリー杯は後方内差しの2頭がワンツー、それとは真逆の前方外から3着で、前で粘り込むならこの馬が最有力かなと思っている。
ラウダシオン ルメールマイルは熟すだろう程度で大きくプラスにはならない。前走直線では力強く伸びて、新馬戦時から比べると上昇度は高い。だが小倉2歳Sのように逆境を覆すまでの力があるかは疑問。
エグレムニ 福永ピッチも狭めで距離延長組の中では距離への不安度が高い。
タガノビューティー 和田芝未経験で未知数。トモに寄った走りなので芝がダメということはない。だが、いきなり対応できるかどうかが問題。
カリニート強調材料は特になし。
グランレイ 池添前2戦で競馬を覚えた感はある。首の使い方からラストの急坂はプラス。阪神になってからの過去5年、中山も込みの過去10年まで遡っても未勝利から好走した馬はいないが、想定16番人気なら一発狙ってみたくなる。
クリノプレミアム4戦目で初勝利。こちらはこれ以上伸ばしてくる感なく。。。
ジュンライトボルト 岩田康どんな条件でもそつなくこなす。その分これといって抜けた面がなく狙い辛い。
メイショウチタン 松山前走の勝ちっ振りは良かったがここでは厳しい。

現在の穴候補筆頭馬=