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【今週末の競馬予想】桜花賞2020

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2020年4月12日(日)阪神競馬場 11R桜花賞 GⅠ 芝1600m

桜花賞の『ひとこと』考察です。

想定上位人気馬

タイトル
マルターズディオサ 阪神JF2着 チューリップ賞1着 桜花賞?着
クラヴァシュドール 阪神JF3着 チューリップ賞2着 桜花賞?着
レシステンシア 阪神JF1着 チューリップ賞3着 桜花賞?着
さて、この3頭の桜花賞の順位を正確に当てられるか?というのに時間を割くよりも、この3頭の間に割って入れる馬を探すのに時間を使いたい。

 

優先出走馬

インターミッション 石川前走アネモネS1着、それまでの2番手先行策から中団に構えての競馬には好感が持てるが、一気にメンバー強化される今回は厳しいと見ている。
エーポス 岩田康控えて脚を溜めた前走が思った以上にキレた(上がり2位には0.7差)。急坂を前にすると闘志を燃やすタイプのようにも見える。
ヤマカツマーメイド 池添ある程度善戦はするがワンパンには欠ける印象。内に潜り込んで立ち回りの上手さを活かすことができればだが、それでも3着ぐらいが精一杯かなと。外枠引いたら消し。
ナイントゥファイブ 松田千両賞4着、Fレビュー3着を見る限り、ちょっと足りないと言わざるを得ない。
フィオリキアリ 藤井近2走は直線大外一発狙いの後方待機策。後方一気が嵌るレースと言えばそうで嵌れば怖いが、狙えるかといえば微妙。

以下、収得賞金順

サンクテュエール ルメール2,3番手先行抜け出しの正攻法な競馬で3好走。率直に言うと能力足らずだと見ている。内前有利な馬場や展開の助けがあれば、鞍上が強力なだけに無視はしづらいけども、今の所は消しで考えている。
ミヤマザクラ 福永前走クイーンC1着後の回顧で「突き抜けるような派手さはないが想像していたような走りでの勝利。おそらく相手なりに走れそうなタイプで相手が強くなってもソコソコやれそうな気がする。」と書いたが、今はこの馬まで印回せるかなぁといったところ。悩み中。
スマイルカナ 柴田大逃げて3勝、逃げずに2敗。ここは強気に逃げてほしい、武豊Jのレシステンシアにも遠慮なく逃げてほしい、玉砕覚悟で逃げてほしい。逃げるなら印は打ちたいが現状は消しの方向で。
ウーマンズハート 藤岡康近2走ともに阪神のゴール前急坂で勢い無くなる走り。坂の克服が必要になってくるが、それは厳しいと見ている。
リアアメリア 川田一番取捨に悩むのはこの馬。阪神JFでは特に不利も無く、ただただ走らなかった。川田Jのレース後のコメントでも「調整過程も返し馬も抜群に良かったのですが、終始進まないまま、競馬が終わってしまいました。原因をここから探したいと思います」とのこと。自分なりに原因をこじつけてみると、最終追い切りの緩さが原因ではないかと思っている。[12/4栗東CW 55.1-40.0-11.9]終いだけ出ているが全体4F追いでタルすぎる。今回は1週前追い切り7F追いで[4/1栗東CW 98.2-[4F]51.7-38.3-11.6]と意欲的、最終追い切りもキッチリ時計を出すのは大前提として、更に動きも良ければ見直して考えたい。
マジックキャッスル 浜中前走クイーンC2着。速い流れを後方から大外一気。展開の助けがあったと思ってはいるが、これまでの4戦すべて違うコースでのもので堅実な走り。負けたレースでもマルターズディオサとタイム差なし、レシステンシアとは0.2差でいずれも2着。これで想定8番人気、押さえていても損はないか。
ケープコッド 岩田望現状で良績は千二のみ。終始外を回った千四の前走では見せ場なく終わっていることからも、最低でも内枠は引いて距離ロスなく回ってきたいところだが、それが叶ったとて外差し優勢の桜花賞では厳しいと言わざるを得ない。
デアリングタクト 松山追うと回転数が上がる走り、こういう馬は空振りもあるがスイッチさえ入れば圏内有望だと見ている。内で閉じ込められるのは避けたいところ。
ヒルノマリブ 北村友距離マイルでは白菊賞での3着が精一杯という内容で。。。
チェーンオブラブ 石橋外差し利く馬場ならいつでも注意はしておきたい馬だが、前走内容から見ると、ここで巻き返すほどの力はない、というのが妥当か。

本命候補馬=

穴馬候補馬=

 

除外対象馬
ウインマイティー
ギルデッドミラー
イズジョーノキセキ
カイトレッド
ジェラペッシュ

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