予想記事は当日の午前9:00までに投稿します。会心の一撃はこちら
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【今週末の競馬予想】チューリップ賞 2020『ひとことめ』(考察)|弥生賞穴候補1頭

『ひとことめ』(考察)

3月7日(土)阪神競馬場で行われる第27回チューリップ賞 GⅡ 

出走登録馬、各馬の『ひとこと』考察です。

想定1~3番人気

レシステンシア 北村友阪神JF1着馬。ハイペースで逃げて上がり最速、同じダイワメジャー産駒のメジャーエンブレム級はあるか、いやすでに超えていると言っても過言ではないか。この馬が凡走するシナリオとしては、馬込みの中でとか前に馬を置いて競馬をさせたかったとか言って無理にでも控えた場合か、同型のスマイルカナとやり合った場合、いずれにしても凡走する時は自滅パターンだろう。
クラヴァシュドール デムーロ前走阪神JF3着、終始外々を回って距離ロスのある内容。逆転までは考えにくいが、レシステンシアが自滅するような流れになったら浮上する。
ウーマンズハート 藤岡康前走阪神JFでは内枠だったこともあり包まれる競馬を嫌ったか前目の競馬で、直線は雪崩込んだだけという内容。それまでの2戦は末脚勝負の競馬をしており、今回はしっかり脚を溜めて末脚勝負の競馬をしてくると見ている。2歳時は直線でフラフラすることが課題だったがどれだけ成長しているかも見もの。馬券的にはまだ悩み中だが単穴▲ぐらいかな、今のところは。
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想定4番人気以下

スマイルカナ 丹内おそらくこの馬が逃げるかな、スタートも速いからね。というか抑えられないでしょ、ってぐらい行きたがる。もしこの馬が楽に逃げれたとしても勝つまでは想像できない。
マルターズディオサ 田辺阪神JF2着、勢いでは3着のクラヴァシュドールに劣ったが抜かせない根性を見せて2着だった点を評価する。ただ1着だったレシステンシアには0.8差つけられていて、この差は詰まらないように見えるし0.8差のあいだに何か初対戦組が差し込んでくるのではないかと見ている。
エーポス 池添新馬戦を勝ったときは、追ってからグッと沈み込む走りが良かったが、その後の京都2戦ではそれが見られず敗戦。この馬には直線平坦の京都コースは向かない可能性があって、直線急坂のある阪神コースで一変の余地はわずかにある。
ギルデッドミラー 福永とにかく掛かる。だが、掛かりながらも終いはしっかり伸びるタフな馬で根性もある。しかし、急坂では脚色鈍るため勝つまでは厳しいと見ている。
イズジョーノキセキ 岩田康折り合いを欠いたり右へ左への騎手の指示もうまく伝わらない操縦性の悪い面がある馬。多頭数で捌き切るには厳しく、現状は軽視している。
シャンドフルール 武豊前走クイーンCではうまく内をすくって外から併せてきた馬にもしっかり反応していたが、能力的に一枚劣る内容だった。そこから考えても今回のメンバーが弱化したとは言えず、むしろ強化される今回、唯一逃げたらどうかというのはあるものの高望みはできない。
ショウリュウハル 松若前走までは、まだこれからで成長途上、距離も伸ばしていったほうが良いように見えていた。3か月半の休み明けでどれぐらい成長しているかにもよるが、ここは様子見しておきたい。
スマートリアン 幸前走3着も勝った馬からは1.1秒も差があり、それ以前に戦ってきたメンバーレベルを見てもレベルが高いとは言えず、今のところは良くても掲示板だと見ている。
チェーンオブラブ 石橋脩コーナーは不器用なので勝負は直線に向いてからになる。3走前では直線入口の脚に見どころがあった馬で前走穴推奨した馬。今回もそれは変わらずで位置取りや展開がポイントになるから、もう少し考える。
ピーエムピンコ 和田コーナーでも脚を使えて更に直線の脚には素晴らしいものを持っている。坂もOK。現在想定10番人気なら十分で一発に期待する。できれば真ん中あたりの枠を引いて欲しい。
フルートフルデイズ 藤岡佑特に強調できる材料はなく。。。
メデタシメデタシ 坂井前走は押し出される形で先行しているが、本来はテンにいけず道中置かれるタイプ。今回は想像以上に位置取りが後方になってしまうと見ていて、圏内好走までは望めない。
モズアーントモー ○○馬体はモッサリしていて芝のスピード対応にも限界が見えた前走。距離延びてプラスという感じもしない。

穴候補筆頭=

 

弥生ディープ記念(弥生賞) GⅡ の考察は明日掲載の予定。

一足お先に現在の穴候補馬の中から1頭載せておきます=