予想記事は当日の午前9:00までに投稿します。会心の一撃はこちら
スポンサーリンク

【今週末の競馬予想】弥生賞ディープ記念 2020『ひとことめ』(考察)

『ひとことめ』(考察)

3月8日(日)中山競馬場で行われる第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念 GⅡ 

出走登録馬、各馬の『ひとこと』考察です。

想定1~3番人気

ワーケア ルメールキレの良い末脚が武器。ただ瞬時にトップスピードが出せるタイプではなく時間が掛かる、直線の長い東京コースではラスト200m辺りからグイーンと伸びるが、前走直線の短い中山コースでは結局トップギアに入らなかったように見えるし坂も得意とは言えない。といっても手頃な頭数と手頃なメンバー構成で、この馬の基礎能力の高さだけで好走してくる可能性は高い。
サトノフラッグ 武豊ここ2戦の勝ち方がかなり強かったので、新馬戦の負けが何だったのかは気になるところ。レースを見直しても初戦ということで馬もよくわからず走っていただけなのか、単にエンジンの掛かりが遅かったようにも見える。もしこれが重馬場によるものだとしたら週末の天気、馬場状態には注意しておきたい。(予報では雨)
オーソリティ ヒューイ毎回騎手のGOサインにしっかり反応していて従順。前走は外枠から終始外を回らせられるロスが響いた内容、馬群内での競馬も問題なくできる馬なので、そこはホープフル5着から加点して考えたい。あとは初短期免許のヒューイットソン騎手の騎乗ぶりを見てから決める。
スポンサーリンク

想定4番人気以下

ブラックホール 石川前走ホープフル9着。初めての内枠1番枠から道中最内を進む競馬で騎手は「位置を取りに行きましたが、少し戸惑っていました」とコメント、にしても直線はまったく伸びず負けすぎ。好走した3戦はすんなり外付けの競馬なので、それが叶えば巻き返す可能性はあるが、前走負けすぎという点だけで買う気にならない。
アラタ 大野馬体重の割にどっしりとして重厚感ある走り、ゆえに鈍足タイプで時計勝負では分が悪い。泥んこ馬場ぐらいに馬場が悪化してスタミナが問われるレースになればだが、開幕2週目で先週の馬場を見る限り少々の雨では、そこまで道悪にはならないだろう。
ウインカーネリアン ミナリク3走前のように出遅れなければ前で競馬をしてくれるはず。2走前はスローで逃げたがオーソリティに0.4差の2着に敗れていて、能力は一枚劣る。良くて前残り程度。
エンデュミオン 田中勝特に強調できる点がなく。。。
オーロアドーネ 三浦トモが力強く踏み込みも深いので坂が苦手ということはないだろう走り。前進気勢が強いので距離延びて折り合い面の不安がある。この相手なら圏内ぐらい走れる素質はあると思うが、時期的に1戦1勝馬という経験の浅さは不利になる。
ディヴィナシオン ○○前半から飛ばしていって後半は雪崩込むという走り。2000mへの距離延長はマイナスだと見ている。他の逃げ先行馬を狙っているのでこの馬には控えてもらいたいところ。。。
パンサラッサ 坂井4走前の不良馬場で大差勝ちのインパクトが強く残る。それ以来の道悪馬場になりそうで、重馬場以上か稍重でもここは一発狙ってみたい。逃げ先行馬で粘り込むならこの馬だと期待する。
メイショウボサツ ○○前走のように道中しっかり脚を溜めて、展開嵌っての一発に期待はできるが、確率は低い。

穴候補筆頭=

 

回避予定馬
ヴィズサクセス