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フィリーズレビュー2019年火曜予想、混戦模様で超難解

18-19年予想

フィリーズレビューの現時点での予想です。

内容はすべて「前走のレース内容」に「展望を一言」添えて掲載しています。

メイショウケイメイ

紅梅S1着。頭の高い走りで見た目に推進力はあまり感じない。
前半ミドルペースぐらいでスンナリ先行できれば圏内に粘り込む可能性もあるかと思う。

アウィルアウェイ

京王杯2歳S2着。超スローで上り最速32.8秒、スロー過ぎて判断難しいが1着だったファンタジストがその後、朝日杯FSで4着だったことから、この馬もそれぐらいかそれ以上の力はあると見ていい。
前走に限らず全3戦ともにスローで平均ペース以上の経験がないため、まだ未知数なところはあるが道中の行きっぷりの良さからペースが多少速くなっても問題はないと思う。

ホウオウカトリーヌ

フェアリーS2着。中団の馬群の中での道中、4角で周りの馬は外に振られて、この馬の周りはフリーな状態で比較的楽に進路が取れ、多少恵まれた感はある。直線の追い比べではアタマ差遅れたが力負けではない。
毎回安定した走りができていて本当に強い馬には負けるが、安定感では軸にしやすい。

アズマヘリテージ

エルフィンS5着。後方から直線は大外からジリジリと伸びる。
先行策では結果が出ずに脚を溜める戦法に切り替えたと推測。その方が結果もいいことから今回も末脚に賭けてくると思う、高望みの展開待ちになるが嵌れば一発あっても。

ラブミーファイン

阪神JF14着。先行3番手の外に付ける、直線残り250m辺りの比較的早い段階でバテる。
馬体を併せての競り合いには弱いタイプ、距離短縮はプラス。

イベリス

さざんか賞1着。逃げ切り2着馬には0.5差の完勝。
距離延長自体はマイナス(1400がダメではなく1200から1400がマイナス)テンはこの中では速い部類で、逃げることも可能だが最後まで持続していけるかどうか、距離延長分甘くなる可能性はある。

ウィンターリリー

フェアリーS14着。好位追走から直線馬群の中で伸びなく。
総合的に比較して力ひとつ劣る内容で狙い目を見いだせない。

エイティーンガール

若菜賞1着。中団から好位の外を回って、直線差し抜ける。
ひとレース毎に差しの反応が速くなってきて、徐々に磨きがかかってきている印象。
ずーっと1200を使われてきて初の1400だが確実に差してはきそう。

キュールエサクラ

平場500万1着。中団外から直線はノーステッキで完勝。
近2戦2勝で戦ってきたメンバーレベル的には低い感じ、その中での完勝で判断難しいが見た目に強く映るのは確実。追い切り見てから判断する。

ココフィーユ

春菜賞1着。3番手外付け先行から直線抜け出し、後続が迫るも粘り切る。
先行馬で強みの持続力からの粘り強さという観点とはちょっと違う感じで、今の所は軽視している。

ジュランビル

万両賞1着。2番手から直線すぐに逃げ馬を捉えてそのまま勝ち切る。
こういう先行粘り込み型であまりパッとしない、相手なりに粘り込んでしまう感じの馬(2走前のように)は注意しておきたい。

プールヴィル

紅梅S2着。中団から、直線少し前に詰まるが進路が出来てからは鋭く伸びて2着。
前走勝ち馬とは差のない競馬、阪神JFでは内を通った馬の中では最上位、馬込みに揉まれても大丈夫なタイプで、今の所この馬が本命候補。「この馬けっこう強いんじゃないかなぁ」ぐらいな感じ。

ラミエル

かささぎ賞1着。出遅れて後方から直線は勢いよく追い込んで差し切り勝ち。
前走は前に行った馬達が弱く、出遅れが功を奏し展開嵌った感じで再現性は低い。

レッドアネモス

紅梅S4着。逃げ馬の後ろに付ける絶好位から直線はINを突いて伸びてきたが外の馬優勢で4着。
この馬は前肢ロックタイプ(前脚がロックする感じ?、タワーオブロンドンもそのタイプ)で、こういうタイプの馬は馬込みの中では自分の走りができないことが多く、その点は注意だが力はある。

以下抽選対象馬9頭中4頭が出走可能
アスタールビー
ウォーターエデン
エイシンオズ
オトナノジジョウ
キュールエミヤビ
スマイルスター
トロイメント
ノーワン
マジックリアリズム

抽選馬の中ではアスタールビーの前走「逃げて0.7秒差勝ち」くらいで他に気になる馬はいません。

◎ホウオウカトリーヌ
〇プールヴィル
▲アウィルアウェイ
☆ジュランビル
△レッドアネモス
△イベリス
△キュールエサクラ

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