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弥生賞2019年水曜予想、少頭数でも難解

18-19年予想

弥生賞の現時点での予想です。

内容はすべて「前走のレース内容」に「展望を一言」添えて掲載しています。

ヴァンケドミンゴ

葉牡丹賞7着。中団のINから直線は馬場の中程に持ち出し追うも、速い脚はなく雪崩込んだだけ。
馬込みの中で窮屈な面もあったが目を見張るような脚はなく、厳しい。

カントル

セントポーリア賞1着。3番手INから直線追い出し待つ余裕あり、追って一伸び。
前走の勝ち方は良かったと思うが、何か強烈なものというのはなかった。

サトノラディウス

梅花賞1着。距離2400m5頭の少頭数戦を、2~3番手から首差の勝利。
勝つには勝ったけど、、正直な~んにも感じない。

シュヴァルツリーゼ

新馬戦1着。前2頭を離れて見る形の好位4番手から、残り200を切ってから一気に抜け出る。
走るフォームは不格好だし粗い、まだ1戦だけでもう少し経験が必要だと思うが中山は合うと思う。

ニシノデイジー

ホープフルS3着。1番枠発走で好位のINから行きたがるのをガッチリ抑えながらの道中。直線は包まれ、強引に抜け出るような脚はなし、進路が出来てからはよく伸びたが時すでに遅し。
ホープフルS予想で書いたのが(移転前のブログでの記事)
「今の中山の1枠はどうだろう、うまく外に出せる機会があればいいが。。。」
その通りの結果になってしまったが、その分巻き返す余地はあるし、今回相手関係も例年と比べるとかなり手薄で相対的にも上位評価にはなる。

ブレイキングドーン

ホープフルS5着。前半は団子状に詰まった馬群の中で掛かり気味なのを手綱をガッチリキープしながらのレースだったが3角辺りで早めに動く、4角では前に並びかけたが早めに動いた分、直線では伸びや粘りを欠いて頭とは0.6差の5着。
課題は折り合い面と脚の使いどころ、そこをクリアすれば圏内あるかも。

メイショウテンゲン

きさらぎ賞の推奨穴馬、5着。後方から末脚に賭けたが不発。
2着のタガノディアマンテとはスピードの違いが明らかにあって、スピードの絶対値が足りなかったのかもしれないが、良馬場だったけどレース時は雨で、その影響があったのかもしれない。正直もう少しやれるとは思っていた。

ラストドラフト

京成杯1着。2番手先行、4角で外から並ばれ直線に入る、直線では徐々に差を広げ0.2差で勝利。
2連勝で重賞勝ちだが先行押し切りタイプのスピード感ある走りではなく、母のように脚を溜める競馬の方がいいように思うが。。

ラバストーン

黄梅賞10着。6戦連続ドベかブービー。特になし。

ナイママ

共同通信杯7着。3角手前から掛かるように上がっていき、直線では余力なし。
東京よりは中山の方が良いが、買えるか?といえば、、ちょっと無理かな。


回避予定

クリノガウディー
朝日杯FS2着。好位のINから4角で外の馬に寄られる不利あり、直線は外に出して脚伸ばすが残り200を切った辺りで内にヨレた(これは騎手のせい)のが少し痛かった。ただ、それがなくても前を抜ける感じはなかったけど。。

◎ニシノデイジー
〇シュヴァルツリーゼ
▲ラストドラフト
☆カントル
△ブレイキングドーン
△メイショウテンゲン
△サトノラディウス