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今週の競馬予想~高松宮記念2019 前編

古馬重賞予想

モズスーパーフレア
オーシャンS1着。前半32.3秒の快速逃げ。ナックビーナスを2度完封。逃げれば強い、強いことは分かった。
問題は今回変わる条件でどうかという点。近5走は中山1200と京都1200で大箱小箱で言えば小箱コース、今回は直線の長い大箱コースという点、中京コースでも大丈夫か?
今の自分の考えでは、「まぁマイナスはマイナスだよね、プラスではないのは間違いない」けれどもファルコンSの走りを見る限りそこまで気にする必要はないと思っていて、それよりも去年の6月から3ヶ月以上の休みなく使われて、疲労の蓄積という点は注意が必要。最終追い切りを見てからの判断になる。あとスタートしてから3コーナーまでそれほど距離がないため極端な外枠を引いたらマイナス幅は広がる。

レッツゴードンキ
阪急杯2着。1枠から久々に行き脚良く逃げ馬の真後ろに付ける絶好位から、直線では逃げたダイアナヘイローをきっちり交わしてゴール。
行き脚良かったのも調子の良い現れだと思う、好調キープなら3年連続馬券圏内も十分あって、最終追い切りを見てからになるが、今のところ本命軸に考えている。

ロジクライ
阪急杯3着。終始INベタから最後に外に出したが前を走るレッツゴードンキを捉えるような脚はなかった。
前走は前半34.4で十分ついていけるペースだったが、今回初の1200m戦、しかもGⅠでペースはさらに速くなるだろう今回、位置取りも前走以上に後ろになると思われ、そうなったときに特段キレる脚があるわけではないこの馬が圏内まで届くかは疑問。また内枠を引いて距離ロスなく前との差を最小限にとどめることができたなら。。といった感じ。

アレスバローズ
シルクロードS5着。外枠発走から終始大外を回ったことによる距離損は大。直線向いて先頭を走るセイウンコウセイ目掛けて内に切れ込み一気に交わす、が、交わしたところでピタッと脚が止まる。
前々走の京阪杯でも直線半ばで止まっている点、どちらも止まっているのは先頭に立ってからで、早目先頭に立ったせいなのか単に苦しくなっただけなのか。。正直に言って答えはまだ出せていない。