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競馬予想の仕方・流れ【重賞予想】札幌2歳S【週間更新メモ】

19-20年予想

重賞レースは、大体は下のような流れで予想していきます。

今週末の札幌2歳ステークスを例にします。

予想の仕方・流れ

まずは、過去10年の人気を見て、4人気以下の馬を直近から10頭くらいをピックアップ。
(なぜ4人気以下なのかは、1~3人気は人気馬、4人気以下は穴馬という概念でやっているから)

そしてピックアップした約10頭全馬の前走レース映像をチェック。
この時、なぜ次走である札幌2歳Sで穴好走できたのか?という点に焦点を当ててジックリ観察し、些細な事でもいいので穴好走できた理由付けをする。

※理由付けの部分は自分の予想の肝となる部分なのでボカシを入れています。
ここで行う理由付けは、例えピント外れや見当違いだったとしても全然お構いなしです。

この時点である程度どんな走りをしてきた馬を狙えばいいかの見当を付けています。

そして今回の登録馬全頭の前走レース映像をチェック。

場合によっては過去何走にも遡ってレース映像をチェックします。
自分が狙いたい走りとどれぐらい合致しているかによって下の画像のように印(ランク)を付ける。

狙いたい順=◎>○>☆
それ以外の馬=▲>△>×

◎○☆の印を付けた馬は少なくとも②で見た過去の好走馬と被るところがある馬ということです。
▲△×の印を付けた馬は被るところは特になかった馬になります。

推定人気をチェックして週末にかけて穴狙い馬を決めていく。
水・木曜日には追い切りチェック、その他諸々を考慮して最終予想へ…

札幌2歳S

今回札幌2歳Sでは、◎を付けたのは1頭だけでダーリントンホールは推定3人気なので、ほぼほぼ最終予想は相手馬1で決まりな感じ。

〇も1頭だけで、レザネフォールは推定4人気なので穴馬1か相手馬2にする予定です。

その他の穴候補は☆の3頭
コスモインペリウム…推定9人気
ブラックホール…推定5人気
ヨハネスボーイ…推定7人気

この3頭から1頭に絞って穴馬2に選ぶ予定。レザネフォールを相手馬2にするのなら、ここから2頭を選ぶといった具合。

穴馬1=〇レザネフォール(予定)

穴馬2=☆穴候補3頭の中から1頭

相手馬1=◎ダーリントンホール
相手馬2=▲(未定)
相手馬3=△(未定)

【各馬の印】
◎ダーリントンホール
〇レザネフォール(予定)



△(ここには買い目には含まれない馬が入ります)
△(ここには買い目には含まれない馬が入ります)

以上、予想の流れをサラッと書きましたが②と③は結構な時間がかかります。
今回の場合◎〇は1頭づつでしたがもっと複数の馬に付く場合もあって、絞り込みが大変な時もあったり、泣く泣く切った馬がくるなんてことはあるある。

次回予告:
「自信度の設定はありませんか?」という質問があったので取りあえず即答しておくと「自信度の設定はありません」とだけ答えておきます。それについては次回に自分の考えを述べていきたいと思っています。